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preblustaff

Author:preblustaff
プレシャスブルー
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海に関わる様々な事をスタッフ全員で綴って参ります。
あくまでも主観で、しかし詩的!?に、そしてステキに…

プレブルパーティ2019 in 上田
創立15周年記念スペシャル
のお知らせ

日時: 6月22日(土) 17:30~19:30
場所: 肉バル FBAR (地図)
参加費: \4800
   (2時間飲み放題)

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毎年、東京だけで開催しておりましたプレブルパーティ。なんと!15年目にして初めて、上田でも開催しちゃいます。
15年の歩みオープニングムービー(増補版)+ 豪華!?景品が当たっちゃう大抽選会も開催いたします。

池袋パーティに続きましてメインは、ですっ。
ちょっとオシャレなバルで、地元産にこだわった野菜とおいしいお肉料理をいただきながら、楽しい海の話で盛り上がりましょう

お近くの方、プレブル初参加の方も、首都圏他からの遠征も大歓迎です!
お友達、ご家族お誘いあわせの上ぜひお越しください。


たのしみにお待ちしてますっ!


2019/06/06(木) 10:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
沖縄本島西海岸ツアー 緊急募集いたします!

開催日: 10/25(金)~28(月)
出発地: 東京 羽田発
目的地: 沖縄本島 万座エリア
3泊4日 3朝食 5ボートダイブ 付き
ツアー代金:\115,000(予定)
参加条件: アドベンチャーダイバー以上、3か月以内にダイビングをしている方

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日程(予定)
10/25(金) 羽田17:15発
 那覇19:50着
 リザンシーパークホテル北谷ベイ(朝食付き)
10/26(土) 3ボートダイブ
 リザンシーパークホテル北谷ベイ(朝食付き)
10/27(日) 2ボートダイブ
 那覇国際通り付近泊(朝食付き)
10/28(月) 那覇12:20発
羽田14:40着

すでに、飛行機と宿ががタイトになってきておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。
*空き状況によっては、ホテルのグレード、行程、ツアー代金が変更になる可能性もございます。

1次募集締め切りを、6/7(金)とさせていただきます。
一次募集は締め切りましたが、航空券とホテルが確保できれば、若干名ですがご参加いただけます。お問い合わせください。
定員に達した場合は予告なく締め切らせていただく場合があります。

こちらもまだ若干名募集中です。
八丈島で潜るじょーツアー2019


2019/06/04(火) 23:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
6月2日(日) 平沢(らららサンビーチ)のログです。

潜水地:平沢
天気:くもり
水温:[水面]22℃ [水底]21℃
透明度:1~3m
記)LEO

平沢マリンセンター(らららサンビーチ)に調査に来ました。

久しぶりにスタッフ4名全員がそろいました!
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南国リゾートな感じの施設は、
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インテリアもシックな感じで
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ドリンクコーナーも充実
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外は、広々開放的
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いざ、調査へ
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いってきま~す
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あいにくのコンディションでしたが、隅々まで泳ぎまくりました
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で、もって、TEA TIME
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お菓子星人現る
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極小ミツイラメリウミウシ
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鮮やかなブルーの角が特徴的なアズキウミウシ(ミドリガイの仲間です)
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砂地がメインのポイントで、全体的に浅めでらくちんダイブな感じです。
生物は、おなじみのクロホシイシモチ、ネンブツダイ、ソラスズメダイ、オキゴンベ、サラサウミウシ、ユビノウハンガサウミウシ、シロウサギウミウシ、ニセツノヒラムシ1種1、アジの大群、確認しませんでしたがウミテングのペアもいた模様。ウミガメもちょこちょこ目撃されているそうです。じっくり探せばいろいろな生物が見つかりそうです。
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お隣は海水浴場なので、夏場はご家族でも楽しめます
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ということで、調査を終えて帰途に就きまして、直売所でミカン。
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ちょっと遅めのランチ。毎度おなじみゲートウェイで、2Fにある「グリーングリル キセツ」に寄ってみました。
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食後のデザート!? 名物「みしまコロッケ」
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そして、このあとは、またもや定番のミニストップに寄りまして、15年ぶりに復活したらしい「沖縄パインソフト」をいただいて帰ったのでした。
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今日もたのしい調査ダイブになりました。


2019/06/02(日) 22:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |
5月18日(土) 黄金崎のログです。

潜水地:黄金崎
天気:くもり
水温:[水面]21℃ [水底]21℃
透明度:8~12m
記)AYABOO

くろしお~、くろしお~
予定を変更して黒潮が入ったらしい黄金崎に行って来ました。

ちょっと曇り空ですが、時折お日様も顔を出します。
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海の中は
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ちょーっと白っぽいですが、青くてあったか~、21℃です。

いつも通り、マダイのだいちゃんがお出迎え。
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(photo by ハリーさん)

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比較的茶色系のウミテングyg
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ランチタイム
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ハワイトラギス
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(photo by ハリーさん)

ヒレナガカサゴyg
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ミルの奥に隠れる黄色いけどクロイシモチyg
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残念ながら産卵シーンは見られませんでしたが、
マメダワラにたくさんのアオリイカの卵
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大きな枝葉を沈めて作られる人工的な産卵床に集まるアオリイカを見ることがほとんどなので、自然に生えているマメダワラにたくさん産みつけられた光景はなかなか新鮮です。

その他、マダイ、ベニキヌツヅミ、サカタザメ、オハグロベラyg、アオヤガラ、タツノイトコ、アザハタyg、ヘビギンポ♂♀などなど。水温が上がって、群れも増えて、浅場のソラスズメダイが多くなってきたような気がします。

本日の〆のスイーツは、新作プリンアラモードフラペチーノ
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ほんとにプリン味のフラペチーノ。ミックスフルーツゼリーの縁取りと赤いサクランボが、いかにもプリンアラモード風でおぢさんにはちょっと懐かしい感じ。レトロなロゴと相まってばっちり狙い通りなんだろうなと思いつつ、「少し甘めですので、お好みでコーヒーもプラスできます」と、言われる前に迷わずコーヒーをプラスしてもらいましたが、甘くておいしいフラペチーノでしたよ。(コメント by LEO)

ということで、今日も一日、楽しいダイビングでした。



2019/05/18(土) 20:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
TOVATEC から新しいLEDライトがリリーズされましたのでご案内いたします。

まずは、私、LEOも愛用しておりますFUSIONシリーズがモデルチェンジになりました。

照射角が自由に変えられるズーム機能はもちろん、サイズはそのままで、全モデル光量アップと、スイッチがスライド式からプッシュボタンに代わって電池残量インジケーターがつきました。
1000 → 1500ルーメン
530 → 1050ルーメン
260 → 400ルーメン

FUSION 1500 (1500ルーメン) こちらは旧1000と同じサイズで光量1.5倍
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全モデル、専用ケースが付属します。付属品の構成は従来通り、乾電池が使える電池アダプタ、充電用USBケーブル、充電池フォルダ(=スマホ充電器でリチウムイオン電池を充電するための電池フォルダ)、予備のOリング。

3段階の光量切り替えや点滅機能等、基本仕様は従来通りで、価格もほぼそのままです。これはかなりお買い得です。
FUSIONシリーズのズームは、照射角12~100°で、カメラあるいはビデオライトとしても使い勝手のよい仕様になっています。
ズームがついていてもワイド側が40°程度と撮影用としては狭すぎて使い物にならない中途半端なライトも多々ありますが、こちらはしっかり広がって、実用的な多用途ズームライトといえます。
そして、なんといっても便利なのは、今回のモデルチェンジで電源ボタンの周りが緑、黄色、赤に光って電池残量がわかるようになりました。私の旧モデルFUSION 1000は、電池容量は十分すぎるくらいですが、いつ電池が終わるかがわからなくて電池交換のタイミングが読めませんでした。しかし、今度は安心です。

詳細仕様はこちら

中でもおすすめは、
メインライトとしても使える十分な光量と、女性の手でも持ちやすい細身の FUSION 1020 (\16,800)
十分な明るさで、ポケットに入れておいていつでも気軽に使いやすい FUSION 400 (\12,800)
 です。
いずれも、同クラスのLEDライトとしてはかなり価格も抑えめでお買い得です。
*プレブル価格はお問合せください。

また、TOVATECは、安いだけでなく、水没等のトラブルが少ない高信頼性ライトである点も重要なおすすめポイントです。


続いては、少し前にリリースされましたマルチ光源の高性能ビデオライト GALAXY Ⅱ (\45,800)です。
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こちらは、ズームではありませんが、
ワイド、スポット、赤色光、UV光、ストロボ、SOSに対応し、光の種類を切り替えて使えるマルチ光源のライトです。
特筆すべきは、より鮮やかな色を引き出す高彩色光源(プレミアムカラー)も内蔵されています。
RGBLUE等の高級LEDライトにしかなかったプレミアムカラーが、こんなに低価格で、しかも、切り替えで使えちゃうとは!!!
さらに、超高輝度3000ルーメンでも2時間も使えてしまうっ!
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こちらも、電池残量インジケーター付き。
左のボタン長押しでONして、左ボタンを押すたびに、光の種類が切り替わります。右のボタンは光量切り替え。

YSアダプターやボールマウントも付属して、専用ケースに入ってきます。もちろん、バッテリーパック、充電ケーブルや替えのOリングなども付属します。
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これはかなりお買い得。撮影用ライトとしては、抜群のコストパフォーマンスです。
*プレブル価格はお問合せください。

詳細仕様はこちら

それから、もう一つ。ちょっと変わり種のカメラ付きライト MERA(\43,800)
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こちらは、1000ルーメンのライトにカメラが内蔵されていて、ちょこっと気軽に写真やビデオが撮影できちゃいます。
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フルHDで案外きれいな動画も撮れます。
PR動画はこちらから→TOVATEC MERA
カメラやライトやいろいろを持ちたくなくて、手軽にちょこっとという方には、うってつけかもしれません。
岩の間や穴の中にいる生物など、普通のカメラが入らないようなところの撮影にも使えそうです。

詳しくはお問い合わせください。

間もなく FUSION 1050 が入荷いたします。試してみたい方は、海にきて~!


2019/05/12(日) 00:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
イタリアの器材ブランドMARESからリリースされた最新にして最強のレギュレータ
EPIC 82Xを試してきましたので、詳細レポートとファーストインプレッションを!
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まずは、このレギュレータに搭載されている特徴的な機能を解説します。

はじめに、2ndステージのEPICから。
EPICセカンドステージは前フラッグシップモデルのFUSIONをベースに改良されたモデルです。

このモデルから初めて採用されたのが、アジャスタブル・ブリージング・コンフォートという名前がついた調整ノブです。
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これは、吸い始めの軽さを決めるノブで、どんなレギュレータも吸い始めて2nd内の圧力が設定値まで下がると、中圧ホースからエアが入り始めるようになっています。この時の圧力をクラッキング圧といいますが、このクラッキング圧をある程度の範囲でユーザーが調整することができるようにしたものです。ノブを矢印(+)側に回しておくと、わずかに吸っただけですぅーっとエアが入ってきます。最大にすると非常に軽い吸い出しで、とても快適です。
クラッキング圧が低すぎると、くわえていない時にちょっとした振動や少し上を向けたりしただけでフリーフローしますので、各社各レギュレータごとに規定の調整値が決まっていて、やたらに低くすることはできません。

クラッキング圧を調整するノブは、他社製のレギュレータには結構昔から付いているものもありましたが、これは決してエアーの流量を増やすものではなく、あくまでも吸い始めの圧力を変えるものです。マレスのレギュレーターには、次に解説するVAD(≒バイパスチューブ)という仕組みがあって十分に軽い呼吸感でしたので、従来機には調整ノブは付いていませんでした。
というわけで、長らく、マレスとしてはこの調節ノブは不要であるという考え方でしたが、ここへきて搭載とはちょっと驚きでした。
ところが、試してみると、一番軽い状態に設定して、わずかに吸い始めるとすーっとエアが入ってきて、いったんエアーが入り始めればバイパスチューブを介してどんどんエアーが入ってくるので、非常に軽い呼吸感、全体の呼吸抵抗がぐっと小さくなった印象です。逆に閉める方向にしてみると、まあ通常の呼吸感といった感じで、特に違和感はありません。空気がいったん入り始めてしまえば同じですが、吸いはじめのフィーリングは確かに変わります。ハイエンド機としては、このようなお好み調整機能があってもいいですね。

次に、FUSIONから採用されているツインパワーシステム(VAD+)
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こちらは、maresのレギュレータの最大の特徴ともいえるバイパスチューブへの開口部を大きくして、実質的にエアの流量を増加させる仕組みです。動画をご覧いただくのがわかりやすいのでこちらを→MARES VAD+
中圧ホースの付け根をくるっとひねると、カチッと小気味よい音がしてバイパスチューブへ開く穴が大きな方に切り替わります。とてもシンプルな機構なので高信頼性で、そして確実に効力があります。

VAD(Voltex Assisted Design)とは、通常の2ndステージでは、吸い始めると中圧ホースにつながるバルブが開いてそこからエアが流れ込む構造ですが、MARESの2ndステージは、中圧ホースのバルブが開き始めると、バイパスチューブから近道を通って口元にエアーが流れてきて渦を巻きながら口の中に入ってきます。十分な量のエアが一気に口の中に広がって、とても軽い吸い心地になる仕組みです。
こちらもFUSIONからの改良ですがバイパスチューブが進化して新たな形状になっています。
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並べてみると一目瞭然。従来の2ndステージは、バイパスチューブがマウスピースの付け根にほぼ垂直につながっているのに対して、EPICでは口の方向に曲がってつながっていて、接合範囲が広くなっています。
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マウスピースを外して、口の方からバイパスチューブの開口部を見たところ。従来機よりも少し広くなってこちら(口の方)を向いています。これで、ちょうどいい按配に空気の渦ができてお口に広がる感覚が作り出されているようです。
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ピボッティング・パージ・ボタン
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パージボタンは、下側に軸があって上側に押し込むタイプ。これもFUSIONと同じ構造で、INSTINCTから採用された方式です。どこからでも押しやすい幅広のパージボタンでありながら、正面から当たる強い水流を上下の穴から逃がして激流でもパージボタンが押されにくい構造になっています。

続いて1stステージの82X
まずは、これまでダイアフラム式の1stステージではなかった、スイベル式中圧ポートです。
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くるくる自由に動きます。
レジャーダイバーにとって、2ndのホースストレス(ホースによって2ndが押されて、しっかりくわえていないと口からレギュレータが外れそうな感じになること)は、フレックスホースのおかげでもはや過去のものですので、このスイベルはサイドマウントでの使用を想定して自由度を持たせた機能のようです。
その分は少し大振りで存在感がありますが、まあそれほど巨大なわけでもなく、デザインとしてはすっきりまとまっているように思います。

そして、AST(オート・シーリング・テクノロジーAuto Sealing Technology)ドライ・システム
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万一、ダストキャップをつけ忘れて水に浸けてしまっても、1stステージ内部には水が入らない新機能です。写真中央の黒いパーツが、しっかりシールしてくれます。シリンダーをつないで圧力がかかかるとエアが通る仕組みになっています。この奥にエアフィルタが入っています。紹介動画はこちら→ASTドライシステム

そして、このASTドライシステムは、従来のMARESの1stステージにも取り付けができちゃいます。
パーツ代\6000に、通常は別途交換工賃がかかりますが、オーバーホールの時にご注文いただければ、パーツ代だけでOKです。うっかりダストキャップを忘れて、洗い桶に漬けちゃった経験がある方、ぜひ次回オーバーホール時にご検討ください。これはかなりお買い得だと思いますよ。
6月後半頃に入荷予定です。

傾斜角がついた高圧ポート
上下どちら側にゲージを付けても、高圧ホースにストレスがかかりにくいように13°傾いています。
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と、まあ、新しい機能の説明はこんな感じです。

さて、これを実際に海の中で吸ってみると
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とにかく、もう、吸い心地が軽い!
そーっとゆっくり吸ってみたり、急激にオーバーな呼吸をしてみたりしても、このレギュレータはきちんと反応して、いかなるときも十分なエアを供給してくれます。
数メートルの浅場でも、30mオーバーの深場でも、十分な流量とたっぷりとした余裕があり、どの深さで、どんなに吸い方をしても、まったく変りない呼吸感です。

バディにオクトパスを吸ってもらい、同じタイミングで急激に息を吸ってみてもらっても、オクトパスの影響をまったく影響を受けず、なんら変わりない吸い心地でした。このあたりは、ベンチュリー効果によって中圧の低下を抑える機能DFC(ダイナミック・フロー・コントロール Dynamic Flow Control)がしっかり効いているおかげといえるでしょう。従来機は、DFCポートが限られていましが、82Xでは5ポートすべての中圧ポートにDFCが効きます。

吸い始め調整ノブも、軽くし過ぎはフリーフローが心配でしたが、ちょうどいい感じに設定されていて、全開であってもフリーフローすることはなく、逆に目いっぱいに絞っても、重たくて吸いにくいレベルにはならず一般的なレギュレータよりもむしろ軽いくらいの感じでした。とにかく、全開にしておくと、ほんのわずかに吸い加減にするだけですーっとエアが出てきて非常に軽い吸い心地。吸い方に応じて敏感に反応して十分なエアー供給してくれます。これぞ快適な呼吸感といった感覚です。
そして、VAD+に切り替えたときには、まさに、「半端ない」レベルでエアーが出てきます。しかしこれは、エアーが勝手に出すぎるといわけではなくて、吸えば吸っただけ、吸い方に応じて出てくるという状態で、どれだけ必死に吸ってみてもそれに答えて十分なエアーを出してくれます。
エアーが口の中に入ってくる感覚は、開いた口の大きさと同じ太さでエアが入ってきて口の中にふわっと広がってくる感じです。こういう感覚も自然で楽ちんでゆとりある呼吸感を作り出しているのだと思います。

同行したメンバーのレギュレータと交換して吸い比べてみました。
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明らかに「流量感が違う」「吸い出しの軽さが全然違う」というのが全員一致の感想でした。

このレギュレータは、とにかく、どの深さでも、どんな吸い方をしてもちゃんと要求に答えてくれます。元々の流量に余裕があるので、ゆったり落ち着いて呼吸ができて、心なしか普段よりもエアーの消費が少なめだったような気がします。

吸ってみれば違いがわかります
EPIC 82Xは、マレスの新ブラッグシップ機と呼ぶにふさわしい、非常に吸い心地の軽い快適なレギュレータでした。

試してみたい方は、海に来て~!

ガンメタのPVDコーティングも美しい
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2019/05/11(土) 00:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 5月4日(土) 田子のログです。

潜水地:田子
天気:
水温:[水面]18℃ [水底]17℃
透明度:10~15m
記)AYABOO

一夜明けて
どう見ても山登りな出で立ちですが今日も潜りますよ
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本日も良いお天気
風もなくべた凪です。
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本日ものんびりウミウシダイビングです。
まずはリクエストのピカチュウを探しに!!
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(photo by しんちゃん)
いました!かわいいサイズのピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)

水中撮影初チャレンジのまりりん
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先発隊の煙幕が若干残る中でしたが、ピカチュウウミウシに会えました!

美味しそうな名前のキャラメルウミウシ
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(photo by しんちゃん)

桜の季節は終わってしまったけど、サクラミノウミウシ
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(photo by こまっちゃん)

スミゾメミノウミウシ
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(photo by こまっちゃん)
この裏には小さいサクラミノウミウシもいました。

ほかにも、泳ぐムラサキウミコチョウ、ハナオトメウミウシ、ユビノウハナガサウミウシ、アラリウミウシ、ヒロウミウシ、
シロウミウシ、アカネコモンウミウシ、サメジマオトメウミウシ、コモンウミウシ、など。

東京チームは、渋滞を避けるべくひと足お先に出発
長野チームは、高所移動のため「めんたいパーク」&「伊豆ゲートウエイ」でちょっと寄り道
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二日間お天気にも海況にも恵まれました。
ご参加いただきました皆さんありがとうございました。

これからますます海の中はにぎやかになってきます。ぜひまた近々ご一緒しましょっ


2019/05/04(土) 20:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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