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海に関わる様々な事をスタッフ全員で綴って参ります。
あくまでも主観で、しかし詩的!?に、そしてステキに…

2/21(土)井田のLOGです。

潜水地: 井田
天気:のち
気温:12℃
水温:[水面]16℃[水底]16℃
透明度:15m~
記) AYABOO

2015年潜り初めです。(遅っ!!(笑))
春濁りが始まったとの情報もありましたが、その後、黒潮が入ってくれたため透明度15m以上、水温16度
快適です。
水温だけでなく気温も高く、暖かいです。
伊豆では河津桜が咲き始めています。
DSC_0427_s.jpg 
一足早く、春を感じました。

本日は井田の隅から隅まで潜り倒してきました。
DSCF3358_s.jpg 

戸田側の潜水禁止ロープには大きめサイズのオオモンカエルアンコウ。
P2210120_s.jpg
(photo by とくさん)
ロープの上にちょこんと載っていました。

その近くには、マツカサウオ。こちらも大きくてとっても目立っていました。
P2210118_s.jpg
(photo by とくさん)

透明度がよいので、群れもよく見えます。
お馴染みのスズメダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイなどすごーーく群れてます。

そして、井田といえば・・・。
DSCF3367_s.jpg 
浅場の水族館モード。
いい感じです。
もりもり元気なウミウチワ(海藻)の緑もきれい。
海の中はもうすっかり春です。

黒潮と共にやってきたアカクラゲ。
DSCF3364_s.jpg 
浅場に沢山いました。真上からみた柄が特徴です。大きいやつは2m近くある長~い触手に触るともちろん痛痒くなりますが、このクラゲは乾燥すると毒の刺糸が舞い上がって、鼻に入るとくしゃみを引き起こすために、別名を「ハクションクラゲ」と言うそうです。


その他、見れたものは。
イロカエルアンコウ、サクラダイ、ミナミギンポ、アカクラゲ、トラフケボリダカラガイ、ボウズコウイカ、クマノミ、ハナタツ、ヒロウミウシ、コブダイ、スズメダイ、ネブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ボラなどなど。

だんだん、暖かくなってきたので、朝も楽に起きられるようになってきました。
春濁りが来る前に、潜りませんか~??


2015/02/22(日) 01:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
はいー!番外編です。
引き続きLEOでございますぅ。

一年ぶりの小田原…昨年同様、休み時間に小田原城跡公園へ
150207_7.jpg 学橋と小田原城

梅が咲いていました!でも、去年のほうがたくさん咲いていたような…
150207_2.jpg 

セミナー後は、小田原駅のラスカにある銀だこにて
クロワッサンたい焼きにチャレンジ!
150207_4.jpg 小倉あん
150207_3.jpg チョコあん


で、新年会を兼ねたデブリーフィング。
昨年もおじゃました「ととや」さん
150207_5.jpg 
ご近所のりかちゃんと野口さんも参加してくださいました!

鯵鍋…これがまたうんまい!
150207_8.jpg 
鯵はてんぷらにしてあって、これがコクを加えてくれます。
だしが効いてうまいうまい!スープにうどんがたまりません。

と思ったら、この後にいただいた金目鍋が、ものすごーーーーーーーくおいしかったぁ!
残ったスープにらーめん、ごはんを入れて、いやーほんとにうまかった。
絶品ですたい。

ほわほわの出汁巻きたまご、産地直送大山地鶏の網焼きもうまかったなぁ。
定番のプレモル、角ハイボールはもちろん、クエン酸入り「おつかれ酸ハイボール」、梅酒風味の「小田原ハイボール」もおいしゅうございました。

食べて!飲んで!話して!!!忙しくて写真を忘れておりました・・・。

帰りの小田急は、ほんわかおしりを暖められて、すっかり「おやすみモード」でした。
150207_6.jpg 
車窓に映る酔っ払い達


2015/02/08(日) 23:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
第16回潜水医学講座小田原セミナーに参加してきました。
150207_0.jpg 
・高気圧作業安全衛星規則改正 -何が変わってどうなるのか?-
今年は、40年ぶりに高気圧作業安全衛生規則が改正される予定で、その概要とQ&Aがありました。
工事などの作業潜水の安全衛生についての法律ですが、レクリエーションダイビングでも重要な減圧理論や潜水計画の立案と検証についてのお話しなど、とても参考になりました。

・耳抜き不良は治る!
中耳気圧外傷:
中軽度な耳トラブルで、無理な潜行で中耳が絞られて、うっ血したり出血したり、ひどいケースは鼓膜に穴が開くケース→ちゃんとした初期ケアをしておけばほとんどの場合は放っておいても治るそうです。
外リンパ瘻(ろう):
重度の耳トラブルで、内耳にある窓(正円窓や卵円窓)に穴が開いてしまいリンパ液が漏出てしまう状態で、ほぼ手術が必要になり、激しいめまいと難聴などの後遺症が残るケースもあるそうです。
これになりやすいのは、「耳が抜けづらいけど抜けている」時や、鼻をつまんで一気に強く息を吹き込む耳抜きをした場合だそうです。
OW講習でお話ししている通りに、鼻をつまむタイプの耳抜きでは、ゆっくり少しずつ圧力を掛けていくのが、耳に負担を掛けない方法です。
耳抜き不良の治療法(オトベント)で練習する事で、かなり改善するようです。

その他、テクニカルダイビングをベースにした酸素中毒、二酸化炭素中毒、トレーニングのありかたについての演題は、レクリエーションダイビングでもとても有用な話題でいろいろ考えるべきことがありました。
中高齢ダイバーの潜水事故増加は、高齢ダイバーの増加だけでは説明しきれず、体力、体調が不十分な高齢者がダイビングをしていることに問題がありそうとのこと。血圧や心肺機能の低下、加齢性筋骨格萎縮など、現実に起こる身体の変化を自覚して、十分に鍛えて無理をしない潜り方が重要というお話しがありました。
150207_1.jpg 

あらためてみんなでいろんなことを考えて、安全ダイビングへの決意を固めたのでした。

記)  LEO


2015/02/07(土) 23:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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