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preblustaff

Author:preblustaff
プレシャスブルー
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海に関わる様々な事をスタッフ全員で綴って参ります。
あくまでも主観で、しかし詩的!?に、そしてステキに…

LEOでございます。

今朝は早起きして、店の大掃除です。

今年もがんばってくれたレンタル器材たちを一通りチェックして、
器材置き場も掃除機をかけて、きれいになりました
131231器材

居残りサンタさんにもお帰りいただいて
131231サンタ

店の看板もピカピカ 空が映ってます
131231看板


っというわけで、今年も一年お世話になりました。

一緒に潜れた方も、そうでなかった方も、みんな大切な海の仲間です。

一緒に潜って
一緒に飲んで
一緒に笑って
楽しく海で過ごさせていただいたみなさんはもちろんのこと
お忙しくてなかなか会えない方からも、ちょこっとメールを送っていただいたり
ご結婚のご報告をいただいたり
みんなみんな
うれしくて
たのしくて
心の底から、たくさんたくさん、感謝しています。

ほんとうにみなさんから元気をいただいて
ささえていただいて、

おかげさまで、来年は10周年を迎えます。

今年もほんとにありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。


2013/12/31(火) 11:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
12/28(土)のLOGです。
潜水地:伊豆海洋公園
天気:はれ
水温:[水面]17℃ [水底]17℃
透明度:25m
記)LEO

本年の潜り納めにふさわしい絶好のお天気。
そして海があおーい!クリアー!しあわせー!
131228blue.jpg

早速、いわしの大群がお出迎えです。
動画はこちら

極小イロカエルアンコウ
131228極小イロケロ (photo by AYABOO)
1cmくらい。ちっちゃくてとってもかわいい!

イロカエルアンコウ
131228黒イロケロ (photo by AYABOO)
こちらは7cmくらいかな?カイメンの間にぺたっとはまり込んで隠れていましたが、見つかっちゃいました。

タテジマキンチャクダイyg
131228タテキン
ノースキャロライナ(ぐるぐる渦巻きの飴です。これがわかると年代がバレる!?)

サザナミヤッコyg
131228サザナミ (photo by AYABOO)
タテキンに似てますが、線が丸くなりません。大人になるとぜんぜん違う柄になります。

ベニキヌツヅミ
131228ベニキヌツヅミ (photo by AYABOO)

オシャレカクレエビ
131228オシャレカクレエビ (photo by AYABOO)
スケスケさんなので、写真ではわかりにくいですが、オシャレ手袋をしているかのように爪の先がオレンジです。

ダイダイヨウジ
131228ダイダイ (photo by AYABOO)
オレンジとブルーのコントラストが美しいですね。

その他、アブラヤッコ、サラサウミウシ、キイロウミウシ、ムカデミノウミウシ、ミナミギンポ、テンクロスジギンプ、サキシマミノウミウシ、コガネスズメダイ、カノコベラyg、モンハナシャコ、ベンケイハゼ、ミゾレチョウチョウウオ、カモハラギンポ、ハナタツ、ブチススキベラyg、セジロノドグロベラyg、オヤビッチャygなどなど。

最近になって水温が上がり、とてもよく見えていて、海の中は快適でした。中層を浮かんでいるととても気持ちよくて、幸せな気分につつまれました。

今年もいろんな生物に会いました。
いろんな人にも会いました。

今年も一年ありがとうございました。


また来年も楽しいダイビングを!

良いお年をお迎えください。


2013/12/28(土) 23:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
メリークリスマス!

あやぶーです。

夕べ大好物のピノを食べようと、ふたを開けると
そこには、なにやら見慣れない形のピノが...

あ゛ーーーーーーー!

ででででで、出たぁ!

じゃーん!
131225ハートピノ

はい、これ!
レアもの、ハートピノ

初めて見ました。
伊豆で見るモンハナシャコよりレアかも。

というわけで、みなさんにも
しあわせの
お・す・そ・わ・け~おすそわけ


楽しいクリスマスを!


2013/12/25(水) 12:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
12/22(日)のクリスマスダイブのLOGです。
潜水地:富戸
天気:
水温:[水面]18℃ [水底]18℃
透明度:8~15m
記)LEO

毎年恒例のクリスマスダイブですぅ。

LEO号は、リースもくっついてクリスマスデコもばっちり。
131222リース (photo by サンタさん)

今回は、プレブルのアイドルさくらこちゃん作のまつぼっくりの
お飾りもぶら下がっています。

支度完了
131222支度1 (photo by トナカイさん)
もちろんバニーちゃんも一緒!

お日様は出ていないものの風もなくおだやかな陽気の中、漁師さんたちも???なうねりが残る海にエントリーしてみると・・・

海の中には、クリスマスツリー
131222tree.jpg (photo by とくさん)

ムレハタタテダイの群れ
131222ムレハタタテダイ (photo by とくさん)

動画はこちら (movie by LINLIN)

午後にはお日様が出てきて、海の中が明るくなりました。
白い砂地の上を泳いでいると、雪の町並みを上空から眺めているような気分!に
ならなくもないかな?などと思いながら、ふわふわ気持ちよく漂います。

トナカイさんも大活躍
131222水中 (photo by とくさん)

コガネキュウセン
131222コガネキュウセン (photo by とくさん)

りんりんバニーちゃん激写中
131222バニー


エクジット口の光のヴェールは、それはそれはキレイで、クリスマスダイブの締めを美しく飾ってくれました。

131222光 (photo & movie by LINLIN)

その他、ミツボシクロスズメダイ、ボウズコウイカ、ホソウミヤッコ、キタマクラ、クロホシフエダイyg、キュウセン、ホシノハゼ、タカノハダイ、クマノミ、フウライチョウチョウウオ、オトヒメエビ、シラコダイyg、ニシキベラ、ミノカサゴ、ホウボウ、ハナミノカサゴ、クリアクリーナーシュリンプ、コガネキュウセンyg、コロダイ大人、ベンガルフエダイyg、アオヤガラ、セジロノドグロベラ、オハグロベラ♀、トゲチョウチョウウオyg、カザリイソギンチャクエビなどなど。
生物いっぱいでした。

Merry Christmas!
131222Xmas.jpg
(photo by トナカイさん)


2013/12/22(日) 23:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |
12/14(土)のLOGです。
潜水地:八幡野
天気:
水温:[水面]18℃ [水底]17℃
透明度:20m
記)LEO

今日はよく晴れてお日様ばっちりですが、強い南西風
風向きが逆なので、ダイビングにはなんの問題もありませんでしたが、
ひとたび海に入ると、上がるのがイヤーんな感じでした。

海の中は、とってもクリアーで良く見えました。
こんな日は、地形を眺めて浮かんでいるだけでも気持ちいいです。

お日様きらきら
PC140493s.jpg
(photo by とくさん)

ずいぶん前からいるツユベラyg
PC140435s.jpg
(photo by とくさん)
だいぶ大きくなって、行動範囲が広がっています。
もう少し水温が下がってくると動きが鈍くなって、やがて…
がんばれ~

最近は毎年あちこちで見られていますが、フリソデエビにも会えました。

わたしはだれでしょう?
PC140484s.jpg
(photo by とくさん)
地味ですが、うまく隠れたつもりが、ついつい歩いてしまって
見つかっちゃったカエルアンコウ

ゼブラガニ
PC140460s.jpg
(photo by とくさん)

その他、ムスメベラ、イロカエルアンコウ、クマドリカエルアンコウ、アオリイカの群れ、シラコダイyg、アカヒメジ、アオブダイ、ミナミギンポyg、サキシマミノウミウシ、ムカデミノウミウシ等々。

そして本日は、年に一度の「漁火ナイト」
沖合いに船が出て集魚灯を点けてくれます。で、その下を潜ります。

八幡野のナイトダイビングは、砂地がメインの大瀬崎や黄金崎と違って、岩礁域特有の生態観察ができます。

岩の根元に寄り添うように眠るブダイ♀
PC140524s.jpg
(photo by とくさん)
目は開いたまま(まぶたがありません)ですが、爆睡中。まぶしいライトで照らしても全く反応無し。ブダイの仲間は粘液の膜を繭状に張って、その中で眠るものもいます。

岩陰に隠れて眠るトゲチョウチョウウオyg
PC140529s.jpg
(photo by とくさん)
日中の白+まっ黄色とはずいぶん違う茶色っぽい地味な色になっています。
夜間色になることで闇にまぎれて安らかな眠りを・・・というわけです。
夜になると体色を変えるお魚はたくさんいます。

元気はつらつ!ヒメセミエビ
PC140520s.jpg
(photo by とくさん)

おやすみモードのお魚たちに対して、活発に活動するのはエビ、カニなどの甲殻類です。
昼間は岩陰に隠れていてなかなかお目にかかれないヒメゼミエビもあちこちにわんさかいました。
岩の上にはサラサエビの目が妖しく光ります。
日中はサンゴイソギンチャクの間に入ってかくれんぼをしているカザリイソギンチャクエビも出っ放しです。

怪しく光る漁火の下で怪しげなピースサインのひとたち
DSCF2611s.jpg

集魚灯の下は、ほんのり明るく、岩陰もうっすら見えるくらい。想像よりも明るくありませんでしたが、程よい光で水面を見上げるとなかなかきれいです。

いつもは岩陰に隠れているイタチウオもにょろにょろ泳いでいました。
その他キンチャクダイ(寝)、ショウジンガニ、シマウミスズメ(寝)、ボウズコウイカ(ライトにびっくりして威嚇のポーズ)
などなど。

撤収したあとは、鍋焼きうどんであたたまりました。
しあわせ~

今日も楽しい一日でした。


2013/12/14(土) 23:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
12/08(日)のOWDチームのLOGです。
潜水地:井田
天気:くもり
水温:[水面]19℃ [水底]17℃
透明度:10~15m
記)LEO

本日は、まこてぃのOWD講習。いよいよ仕上げです。

あいにくの曇り空にもかかわらず、元気いっぱいのまこてぃ
131208がんばる

中性浮力もばっちり!余裕です
131208浮く
(photo by りんりん)

タカベの大群も応援に来ました
131208タカベ

(photo by りんりん)

ってなわけで、いろいろなスキル練習をこなしつつ、今回もまた、いろんな生物に会いました。
ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、theスズメダイ、theチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、
アブラヤッコ、クマノミ(ニモのお母さんも生まれたときはオスだった!という衝撃の事実もお伝えしました。)
ニっと笑い顔のミナミギンポ等々。

そして最後は往復ナビゲーション。
ちゃーんと戻って来ることができました。はい、合格!

オープンウォーターダイバー認定
131208合格
(photo by りんりん)

りんりんくんを交えて3人で記念撮影
131208記念

おめでとーーー!

別世界への扉が開かれました!
いつまでもたのしいダイビングを続けていきましょう!
 


2013/12/08(日) 23:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
12/8(日)FUNチームのLOGです。
潜水地:井田
天気:
水温:[水面]19℃[水底]17.5℃
透明度:10~15m
記)AYABOO

今日はどんより曇り空でしたが海の中は青かったです。
1本目は流木経由でケイソン方面。

まずは、キンギョハナダイやスズメダイの群れの間を抜けて流木へ。
かわいらしいマツカサウオペア。
131208マツカサ photo by りんりん(一匹しか写ってない・・)

そして、ケイソンへ。
ニシキフウライウオ
PC082052s.jpg photo by りんりん

ちびオトヒメエビ
PC082053s.jpg  photo by りんりん
いつもは岩の隙間に隠れているオトヒメエビですが、
このちびオトヒメエビは岩の外にちょこんと乗っかっていました。

ガンガゼカクレビ (…と、ヨコシマエビ)
131208えび photo by りんりん
なんと、写真をよく見たらヨコシマエビが写っていました
ヨコシマエビ、肉眼で見たかったなぁ

二本目はケイソン経由でもう少し戸田の方へ 
すごく大きかったイボイソバナガニ♀
PC082084s.jpg photo by りんりん
これはほんとに大きかったです。

クマドリカエルアンコウ(シロクマ)
PC082097s.jpg  photo by りんりん

ゴロタではソラスズメダイ、キンリョハナダイなどまだまだお魚が沢山でした。

雲のようないわし群れ
movie by りんりん

3本目はOWD講習中のレオさんまこてぃチームと一緒に。
ミナミギンポ(yg)
PC082112_s.jpg
ミナミギンポ
PC082120s.jpg photo by りんりん

そして今日は一日中タカベの群れがグルグルとまわっていました。
こんなに沢山見たのは初めてです。
黄色のラインがとてもきれいでした。

乱舞するタカベの群れ
movie by りんりん

他には
イロカエルアンコウ、ホムラチュウコシオリエビ、クロホシイシモチ群れ、イシヨウジ、トゲチョウチョウウオ(yg)、アカスジウミタケハゼ、クマノミ、アブラヤッコ、よく見てみると背鰭がきれいなホシノハゼ などなど。
まだまだ海の中はにぎやか。
透明度もよくなってきていて海の中にいるだけでもとても気持ちがよいです。


2013/12/08(日) 23:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
少し前に、ネットのニュースで海底熟成のワインの話題を見かけました。
http://www.excite.co.jp/News/market/20131130/Moneyzine_209653.html

「海の波動で瓶がゆったりと揺れ、アルコールと水の分子がうまく合わさり味がまろやかになる」、「海中の1年は地上の10年に匹敵し、熟成が早くなる」といううたい文句ですが、さてどうでしょう?

ま、確かに振動によって水分子のクラスタ(分子の集合体)が小さくなるというのはありそうな気はしますが、それにしても波の周期はけっこうゆっくりだし、ボトルの中は滑らかでせいぜいかき混ぜられるくらいと思いますので、もっと効果的な方法がありそうです。いや、そのためにはボトルが動かないとだめだから、そんなに揺れたら保存状態としてはちょっと心配。たぶん潮が通るコンテナに入れて、がっちり固定されていそうです。

また深度下つまり高圧下での熟成は、瓶の中にある空気が関係するだろうと想像ができますが、蓋がしっかりされていれば、中身は陸上と同じ1気圧なのでどうでしょう…?そもそも、水圧がかかればコルクは中に引っ込んでしまうはずですが、これは何らかの対策をしているようですね。

太鼓の昔、トルコのユルギュップ(奇岩と岩窟住居で知られるカッパドキアの街。ワインの名産地でもあります。)で食事のときに飲んだワインがおいしくて、わざわざ買って帰ってきたことがありました。何も知らななかった若かりし日の私は、大切なワインを冷蔵庫で保管してましたが、いざ飲もうとしたらコルクがカビていて、すっかりカビ味になっていたという悲しい経験があります。
近年では樹脂の栓も多くなってきて、コルクは熟成とは無関係でむしろコルク臭が移るので問題(進化したコルクもあるらしいです)だったりもするようですが、海水が浸入するようでは、味がひどいことになるのは想像に難くないです。
私、ダイビング中にプリンを食した経験がありますが、口にプリンを含んだ後に海水だけを吐き出してから味わってみたりしても、やっぱりしょっぱくておいしくいただくことはできませんでした。だから海水からは完全に遮断されてないといけません。

んぢゃ、いったい何が作用しておいしくなるのでしょう?

と、いろいろ細かいことを考えると謎は深まりますが、ま、そんなのどうでもよくて、海に抱かれて静かな眠りを経て・・・、なんていうあたりで、もう十分ロマンチックな感じがして、飲んでみたくなっちゃいますな。
なんだかわくわくしちゃいます。

それにしても、フジツボや石灰藻がボトルに付着したものがちょっと高めの値段になっています。しかしコレあんまり素敵ぢゃないイメージです。パイレーツ・オブ・カリビアンに出てくる海賊のゴーストな感じがするのは私だけでしょうか?

ともあれ、見てみて。
サブリナ
http://www.subrina.info/

日本酒の海底熟成プロジェクトも始まったようです。
https://www.makuake.com/project/kaiteijyukusei/

記)LEO


2013/12/02(月) 23:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今年4月のプレブルパーティで、入籍報告をしてくれた
たくちゃんとゆうこりんが結婚式をなさいました。

あらためまして、おめでとー

takyuko.jpg

おしあわせに



2013/12/01(日) 23:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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