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preblustaff

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プレシャスブルー
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海に関わる様々な事をスタッフ全員で綴って参ります。
あくまでも主観で、しかし詩的!?に、そしてステキに…

イタリアの器材ブランドMARES(マレス)のディーラーミーティング2019に行って来ました。
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来年はマレス創業70周年ということで、新器材ががたくさんありました。
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気になったものをご紹介してまいります。
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まずはレギュレーターから…
今後のフラグシップモデルとなる EPIC 82X PVD
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今秋にリリースされた日本限定モデルABYSS 52X Black Sapphire(ブラックサファイヤ)と同じPVDコーティングが施され美しく渋い仕上がりです。
2ndステージEPICは、エアの流量を切り替えられるツインパワーシステムを搭載したFUSIONをベースに、吸い始めの呼吸抵抗を調整するノブがつきました。
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1stステージは、最新の82Xでホースの向きが自由に変わるスイベルがついています。
万一、ダストキャップをつけ忘れて水に浸けてしまっても、1stステージ内部には水が入らない新機能ASTシステム(オート・シーリング・テクノロジー)も搭載されています。
もう一つ特徴的なのが、上下どちら向きに取り付けてもゲージのホースが斜め下方向に出るように高圧ポートが13°傾いて出ていて高圧ホースへのストレスを軽減するようになっています。こういうちょっとした工夫がマレスらしいですね。
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なーんとなく、カイロレン(ダースベイダーの孫)のマスクっぽいイメージ。見比べると全然違いますが…
ガンメタのPVDコーティングがなんともいい色合いでかっこいいです!

続いては、ウルトラADJ 82X
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こちらは、通常のクローム仕上げの82X 1st ステージに、ツインパワーシステムとアジャストノブがついたウルトラライトテクノポリマー素材のウルトラADJ 2ndの組み合わせです。
軽い吸い心地を実現する、伝統のバイパスチューブ(VAD)は、樹脂素材にもかかわらず上位のEPICと同形状で2ndボディに沿う形で開口部が口の方向に開く構造です。従来の樹脂素材の2ndに搭載されたバイパスチューブは直線的に飛び出していました。
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こちらはコストパフォーマンスモデルのDUAL 15X
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DUAL 2ndステージもウルトラライトテクノポリマーでシンプルにして軽量ですが、前述のウルトラADJと同構造のバイパスチューブを備えています。

このDUALにアジャストノブを追加して、上位の52X 1stステージと組み合わせた最軽量のDUAL ADJ 52X というモデルもリリースされます。

来年は新たに4機種のレギュレータがリリースされて、従来機と合わせてハイエンド、軽量モデルから、コストパフォーマンスモデルまで、非常に幅広いラインナップになります。

新製品のBCD MAGELLAN(マジェラン)
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トラベル用に開発され、超軽量ですが、肩のストラップが特殊な形状になっておりしっかり背負えます。浮力体が背面にあるので、腕が自由に動きやすいです。シリンダーを付けて背負ってみましたが、軽量モデルなのにしっかり安定しており着心地も悪くありません。ウエイトパックも装備されています。超軽量で、折りたためますので、リゾートや電車ダイバーに最適です。

クローマ リキッドスキン
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クローム素材のフレームが特徴的なマスクですが、なんといってもレンズが近い!ほぼ眼鏡をかけているくらいの距離です。そのおかげで、視界がほんとに広いです。下方向、左右方向はもちろんですが上方向もよく見えます。
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おでこからレンズ面までの距離がこんなに近い!

GENIUS(ジーニアス) ダイブコンピュータ
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フルカラー大型ディスプレイに新開発の減圧アルゴリズムを搭載した最新のダイコン。斜めからでも見やすく、色分けで必要な情報がぱっと目に残るカラー表示。なんといっても大きくて見やすいです。組織飽和グラフも出ますし、LEDタンクモジュール(トランスミッター)と組み合わせれば、酸素消費量やエア切れまでの推定時間も表示してくれます。

SMART AIR
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はっきり見やすい腕時計型ダイコンSMARTにトランスミッタがつながるモデルが追加されます。

最近のほとんどのダイコンにつなげられるブルートゥース接続モジュール
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これでマレスのダイコンはスマホ連携が可能になりますが、現時点ではアプリは開発中だそうです。

ブルーバトルシングルマウントセット(全世界で1000台限定)
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今年RED DEVILとして赤色のバックプレートのモデルが限定でリリースされましたが、それの色違い版。
右のフィンは、短く取り回しの良いラバーフィンのPowerPlaneFinのコラボデザイン限定フィンです。堅牢なスプリングストラップになっています。こちらは、今だけの限定受注生産(12/9まで)です。

いよいよXRシリーズの器材も増えてきました。
サイドマウントセット
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バックアップライト
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これは秀逸!このサイズで850ルーメン。フル充電で145分使えます。あっかるーいです。バックアップライトという名前になっていますが、メインで使えそう。

ハンドラインカッター
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安心な水中拘束対策グッズです。ナイフを持つのはちょっと抵抗かある方にも、安全に携行できて安全に使えるラインカッター。

SMBS(シグナルフロート)
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破裂防止のオーバープレッシャーバルブがついています。中圧ホースをつないで給気しますが、バルブに引っ掛かりがないので、膨らむとすぽんっと外れて水中からの打ち上げに便利です。口からでも膨らみます。幅広で視認性も高いです。

シーフレンズセット
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今年から販売されていたのKIDS向けマスクシュノーケルセットは来年も継続します。かわいらしい海の生物の背負えるバッグとセットです。

ほかにもフィンやスーツなどいろいろありましたが、長くなりましたのでこのへんで。
関東甲信越エリアのみなさんには、来年の2月にダイビングフェスティバル2019にてお披露目になります。お楽しみに。

という訳で、来年は新製品がたくさん!

一部、先行予約スーパースペシャル割引も実施中(12/9まで:お急ぎください!)です。
詳細はお問い合わせください。

で、今年の伊豆の海は、まだまだあったかく生物も豊富ですよ。
徐々にウミウシたちも出始めて、冬眠なんてもったいない~。
お待ちしてまーす!



2018/12/05(水) 23:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
水温は高く、海の中はまだまだ群れや南方系の生物もたくさんいてにぎやかですが、陸上は徐々に秋も深まってまいりまして、が恋しい感じになってきましたね。
で、本日は新発売のあったかグッズをご紹介いたします。

キドニーベルト マジックヒーター付き \5,200(税別)
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キドニー(kidney)は腎臓ですが、要はこちら、腰ベルトです。
装着するとこんな感じ。
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全長の1/3くらいがベルクロ(マジックテープ)になっているので、細身の女性から最大胴回り94cmまでOKです。

ウエットと同じネオプレーンでできています。上の写真の裏側(内側)は、こんな感じ。
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(キドニーベルト with マジックヒーター:ヒートON状態)

あったか起毛素材ですがハイエンドウエットの裏地でおなじみの中空糸の起毛なので、保温性、通気性、撥水性があり、これだけ巻いてもけっこうあったかいですが、ポケットがありまして、ここにマジックヒーターを入れて腰に巻きます。

このマジックヒーターってぇやつは、リサイクルカイロとかエコカイロという名称でも売られている、凝固熱を利用した繰り返し使えるヒーター(まあ、カイロのほうがしっくりきますね)です。

はじめは、こんな感じで透明の液体が入っていて柔らかい状態です。
オレンジ矢印のところに金属の丸いチップが入っていて、これをペチっとやると、中身の液体が白く結晶化していき、ほかほかと温まってきます。約1時間あたたたかい状態が持続しますので、だいたい1ダイブ分はいけちゃいます。
使い終わった後は、2~3分湯せんすると、また使えるようになります。(電子レンジでは、局所的に高温になって穴がいてしまうことがありますので、湯せんで!)
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原理(過冷却と接種凍結と凝固熱の…)が気になってしかたがない方はこちら→[リウォームカイロ:大王製作所]

このタイプのヒーターは50℃程度までしか温度が上がりませんが、直接肌には触れないので低温やけどの心配もなく安心です。
中身も液体が封入されていてエアが入っていないので、水に濡れても水圧がかかっても問題ありません。
というわけで、写真のようにウエットの下でもOKですし、ドライスーツの中でもだいじょうぶ。

服の上から巻くとこんな感じ。
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くるっと逆に回しておなか側にヒータを持ってきて「腹巻モード」でもいいですね。冬場のおしっこ耐久時間延長にも一役買いそうです。

さらに、腰サポーター(コルセット)的な効果も期待できそうです。元々、道路やエンジンからの振動を腰で受けるライダーが下腹部を支えて内蔵が揺れるのを抑えたり、腰椎を保護するために巻く「キドニーベルト」と同じ構造です。結構しっかりしていますので、ぎゅっと巻くと腰をサポートしてくれて、重たい器材を背負う時も力が入りやすく、腰が楽です。

ダイビングに限らず、冷え性の女性や、冬場の屋外作業や、それこそ本家ライダーの皆さんにもいいかもしれませんね。

いろいろ使い勝手がよさそうな新あったかアイテム、お問い合わせください!


2018/10/25(木) 20:09 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ABYSS 52X BLACK SAPPHIREが、いよいよリリースされます。

イタリアの老舗器材ブランドMARESは、来年、創業70周年を迎えるんだそうです。
で、それを記念してスペシャルモデルが発売されます。
しかも、こちら、日本限定です。
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不朽の名作 ABYSS 2ndステージは、ケースもフェイストップのメッシュ部もPVDコーティングされて、美しさと耐久性が付加されています。もちろんMR52X 1stステージにも同様のコーティングが施されて、渋~い、なーんともいい色合いに仕上がっています。
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オイル式のCWDキットが標準装備です。コールドウォーターキットは、冷水域でのダイビングに対応するためのパーツですが、1stステージのダイアフラム(水圧を感知して流量を調節)とメインスプリングが海水に浸からないようになるので、耐久性と信頼性が向上します。もちろんCDWキットにもPVDコーティングが施されています。
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そして、さらに、MARESとしては初の新機能ASTシステム(オート・シーリング・テクノロジー)が搭載されています。万一、ダストキャップをつけ忘れて水に浸けてしまっても、1stステージ内部には水が入らない仕組みです。
紹介動画はこちら→Mares AST Auto Sealing Technology
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オーバーホールでお預かりした器材を見ると、しばしば水滴が入った形跡が見受けられます。わずかであれば、超音波洗浄できれいになりますが、ひどいと錆びが出てしまい磨いた後にクロムメッキが剥げて下地の真鍮が出てきてしまいます。器材洗い桶に浸けてしまわないまでも、ダストキャップの水滴を吹き飛ばすときに水を入れてしまうケースも想像できますが、いずれにしてもASTがあると安心ですね!(そうは言っても、ここは基本的に乾いてないといけないので、水滴は禁物ですよ)

ブラックサファイヤのごとき美しさと丈夫さを纏った
スペシャルな ABYSS 52X BLACK SAPPHIRE は、
日本国内販売のみで
限定生産 250本
定価:198,000円(税別)
9月中旬入荷予定

か~なりステキな仕上がりですよ!


2018/08/16(木) 06:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
Dive Biz Show 2018にいってきました。

気になったものを少しだけご案内~
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AQUALUNG
人気のソーラ式ダイブコンピュータ「カルム」のニューモデル。
今年の限定色はクリアブルー。赤ベルトと紺ベルトのモデルがランナップに加わりました。なかなかいい感じ。
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ロケット2フィン。ジェットフィンタイプのフィンは、素材のゴムが重く足が沈み気味になりますが、こいつはプラスチック素材が混ざっていて軽く沈まないそうで、バランスを保ってくれるそうです。すでにテクニカルダイバーに人気があり、国内でも導入されるとのこと。程よくしなり、レジャーダイビングでも機動力を発揮してくれそうです。
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Mobby's
昨年限定モデルだったT4 Shell Dryが標準ラインナップに加わりました。
脇ファスナー、生地300デニールで耐久性と動きやすさを両立。軽くてしなやかなプラスチック製のファスナーを採用しています。
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縫い目は表からもテープで補強し、手首は簡単に交換できるZIPシール。
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女子向けウエットスーツは、カラフルな生地が選べます。
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アメリカ設計アメリカ生産のテクニカル向けヘビーデューティシェルドライブランド「DUI」の取り扱いもスタートしました。
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GULL
最新マスク「ランツェ」が展示されていました。
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すっきりカッコイイ系デザイン。ユニセックスモデルで、写真はブラックシリコンですが、ホワイトシリコン、クリアシリコンもある多色展開。そして、お手頃価格!
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MANTISシリーズと同じGULLこだわりのネジ。
こちらは、他社の一般的なマスクは、レンズ抑え(レンズのまわりの黒いところ)をフレーム枠にめ込むだけでレンズを保持していますが、「ランツェ」はレンズ抑えをネジで共締めして、外れないようになっています。
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こちらは、おなじみハイエンドのGシリーズ。ポップでカラフルなのは新型ランツェに譲り、シックな色合いが中心になっます。
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新しいのは、フレームがラバー塗装のものもあります。写真ではちょっとわかりにくいですが、触ると明らかに質感が違います。いい感じ。また、マンティスLV、ヴェイダーは、これまでのアンバーカラーレンズから昨年女性向けのベイダーファネットに採用された明るくクリアに見えるアクアカラーレンズに変更されます。
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一方、こちらも新塗装。シックな色合いにメタリック塗装。キラキラですがキラキラ過ぎず大人な装い。ステキ
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女子向け、キュートなcocoloaシリーズ
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全てモデルのシリコンスカートは、昨年ヴェイダーファネットで採用されたふちに行くほど徐々に薄くなり柔らかい顔あたりなのに型崩れなくぴったりフィットする形状に、設計変更されているそうです。


つづいては、バッグや海小物いろいろの村上商事
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フィンも入る長めのバッグ。色々使えそうで
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MARES
では、昨年のディーラーミーティングでアナウンスがあった新BCDレッドデビルの実物が展示されていました。
特徴的な赤いハーネス
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こちらが組み合われるブラダー(浮力体):背面から見たところ
もちろん専用の赤色
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RED DEVIL
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バックル、Dリングも専用の艶消し赤塗装
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 というわけで、いろいろ見てきました。
何か気になるものがありましたら、お問い合わせくださーい!


2018/01/23(火) 21:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
マレスのディーラーミーティングに参加してきました。

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2018年のニューモデル!さっそく気になったものをご案内してまいりましょう。
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BCDは、PRESTIGEがフルモデルチェンジでPRESTIGE SLSになります。
生地の見直し等で20%軽量化。肩バックルもスイベル式になり、改良型の新SLSが搭載されて、上位モデルに近い仕様になります。基本機能を充実させたシンプル高コストパフォーマンスモデル。電車派、リゾート遠征にも良いですね。
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現行(左)と新SLS(右)比べるとこんな感じ。長さだけでなく形も変わって、短くなっても引き抜きやすい形状になっています。
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レギュレータの新製品は、ABYSS MR52xブラックサファイヤ
左側のモデルがブラックコーティングされます(右側が色見本:濃いめのガンメタ的なマットで渋い色合い)。2ndステージにもこのコーティングが施され素敵な仕上がりになりそうです。
水圧を感知する部分にオイル封入式のCWDキットが組み込まれて、1stの内部には完全に海水が入らない構造です。
そしてこれは日本だけ限定のプレミアムモデル!
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既成ウエットスーツのフレクサ543は、マイナーチェンジで背あてがついたり、フロントファスナーを開けたときに上のところを写真のように止めて、前を開けておくことができるようになっています。快適性を上げるちょっとした工夫が良いです。スーパーストレッチ素材でかなりの体型をカバーします。
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テクニカルダイバーにはおなじみのサイドポケットオーバーパンツTEK SHORTS
ウエットやドライスーツの上に履きます。こちらは浮力がないタイプで、乾きやすく軽量です。お尻のところには、高耐久素材のケブラーが使用されていますので、座ったりして擦れてしまいがちなスーツのお尻の縫い目も保護してくれます。左右それぞれ4ブロックの収納スペースがある巨大ポケットには、シグナルフロートやロープ、予備マスクなどたっぷり入ります。
BCDのポッケが小さくて・・・という方にはおすすめ。
私服に履くと作業ズボンみたいですナンですが、ウエットの上だとちょっとカッコイイかも。
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マーカーブイ・ オールインワン
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布っぽい表面の柔らか素材でコンパクトに丸めやすく軽量です。水中からも打ち上げられるオーバープレッシャーバルブがついていて、給気は、中厚ホース、口から、下から2ndでも入れられて、20mのスプールと、カラビナもついて、まさにオールインワン。お得です。
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ダイブコンピュータは、昨年リリースのQUADAIRトランスミッター付属モデルが追加されました。
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トランスミッターまで含んで¥128,000はお買い得です。
大きくて見やすく、操作もシンプルです。トランスミッターにはLEDがついており色が変わって残圧が大まかにわかります。QUADは電池の持ちが良い上に、自分で交換(CR123A)できるので、ランニングコストがだいぶ安くあがります。
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その他、見本が間に合わず残念ながら現物が見れませんでしたが、
XRシリーズからテクニカルでも使用可能なBCD、その名も RED DEVIL がリリースされます。
3mmのアルミバックプレートにシングルタンク用ドーナツブラダーの組み合わせで、
なんといっても特徴的な赤色が目を引く、限定モデルです。
もちろん後からパーツを追加すれば、サイドマウントにも対応します。

昨年も案内がありましたがACTIVE HEATING VESTも来年の秋頃に本格リリースだそうです。
ドライスーツの上からリモコンで温度切り替えができて、カーボンヒーターで水洗いもOK、何しろ電池で温まるのでドライスーツのインナーが薄くても済みます。

KIDS向けシュノーケルマスクセット
カメ、イカ、フグのバックパックは、下の部分がメッシュになっていて水切れが良いですが、背負った時にお尻が濡れないように、尻尾や足でしたたる水がお尻に当たらないデザイン。マスクは本物のシリコンで柔らかフィットです。
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というわけで、2018年もいろいろ楽しみなニューアイテムがリリースされます!
先行予約も始まっておりますので、気になるものがありましたらお問い合わせ、ご相談ください。

エレベータホールにいたお出迎えマネキンさん
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引きでみるとリアル…ちゃんとレギュレータをくわえているあたりが芸が細かい!


2017/11/22(水) 23:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
Dive Biz Show(ダイビングビジネス総合展)にやってきました
あれもこれも欲しくなるぅ…
最新器材がいろいろありました!

超音波で通信して離れたバディを呼び出せる(振動して伝える)バディウオッチャー
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人気のソーラバッテリーダイコン 「カルム(AQUALUNG)」は、ケース変更でボタンの説明が見やすくなり、動きのあるデザインにリニューアル。 
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GULLは、私LEOが愛用するヴェイダーマスクに女性向けスモールモデルがリリースされます!シリコンスカートの顔に当たる部分が薄くなって、従来モデルよりもさらにフィット感が良くなり、マスク痕が残りにくくなっているそうです。このモデルから採用のすっきり明るく見やすくなる薄青色のレンズも陸上でもあまり見え方が変わらずなかなかよさそうです。さらには、見た目が柔らかな印象になるようにフレームトップが丸みを帯びたデザインに(従来のヴェイダーは直線的)なっていたりもします。さすがにハイエンドモデルならではのごだわりよう。イチオシです!
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これまた私LEOが愛用しているミューフィンにラメコーティングモデルが・・・
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ディーラーミーティングでもご紹介した、マレスの最新BCDは、男性用のドラゴン(右)と女性用のカイラ(左)ではショルダーストラップの幅も違うのでした。スイベルがついて旧モデルよりもさらにフィットします。
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一人で脱ぎ着できちゃうモビーズのスラッシュドライはファスナーが柔らかい樹脂のタイプに変更になりました。前ファスナーはごわごわしがちでしたが、これで快適性が増しそうです。
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ビーニーも新色です。
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そして注目のRATIO Dive Computer (レシオ ダイブコンピューター:イタリアの新ブランド)。
USB充電式の新型ダイブコンピューターです。
(写真がピンボケだったので国内代理店FLコーポレーションカタログから・・・)
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電子コンパス(自己補正機能付き)、ディープストップ、トランスミッタ(オプション:残圧を電波で飛ばしてダイコン内に表示)対応で、今時のダイコンにある機能はだいたい網羅されています。160本分のログメモリや、フル充電で40dive(時計モードだと2~3ヶ月)の省エネ設計に加えて、高度、気圧、天気予測、磁気メーター、歩数計、傾斜角(ピッチ&ロール)、月齢なとのオマケ機能付き。
詳しい仕様はこちら(英語)

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磁気メーターに至ってはトレジャーハンティングもできちゃいそうな謎の機能ですが、ま、とにかく多機能でいろいろなことに使えそうです。
シンプルな専用ケーブルだけでUSB充電できますので、スマホの充電器やノートPCなどからいつでも充電できて安心です。元よりフル充電で40diveも潜れてしまうので、1週間くらいの海外遠征時も充電の心配は要らなさそうです。そんなこともあって電力をケチる必要がないので、バックライトは明るく見やすく、設定によって潜水中はバックライトを点けっ放しにすることもできます。

高耐久のステンレスケースとコストパフォーマンスの良いプラスチックケースのモデルがあり、上位機種にはスワロフスキーが埋め込まれていたりしちゃいます。

と、いうわけで、今年も各社新製品がいろいろです。



2017/01/25(水) 22:20 | コメント:0 | トラックバック:0 |
イタリアの器材ブランドMARESのディーラーミーティングに行ってきました。
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昨年のディーラーミーティングでアナウンスがあったXRシリーズがいよいよ国内販売開始です。
とりあえず、開場時は隠れてます。
ワクワク
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今回は、たくさんの新製品がリリースされましたが、中でも目についたものをご紹介してまいりましょう。

新ミッドレンジレギュレータ「MR15X ループ」
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ホースが下から生えてます。
少し長めのホースで、1stステージの右からでも左からでも吸えてます。
ホースが下からで長さに余裕があるので、横を向いても引っ張られることなく、顔が上下左右自由に動かせます。
こちらの動画で → MARES LOOP MR15X
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ツイン排気バルブで、排気効率が上がっています。
伝統のVDA(バイパスチューブ)は、中央に縦に配置されて軽い吸い心地はそのまま。
軽量コンパクトで、MR15X 1stステージとの組み合わせによって、価格も手頃です。
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BCDは、定番のドラゴンとカイラがリニューアルして復活しました!
こちらは、女性向けカイラ。ホワイトカラーが素敵です。
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パワーインフレータの固定ベルトの位置が変えられます。
ストラップはスイベル式。定評のあったフィット感はさらに向上し、順当な進化を遂げてます。
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ウエイトシステムは、昨年リリースされたクァンタムと同じ刀様のSLSウエイトシステム。
ポケットも同様にのび~る素材で、出し入れらくちん、いっぱい入ります。
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こちらは、カメラ派におすすめバックフロートタイプの「ピュア」BCD。
軽量BCDのハイブリッドよりも軽量で、浮力はこちらがのほうが大きいです。
大型の巻き出しポケットがついています。
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新型ダイブコンピュータ「QUAD
大型で非常に見やすくて操作もらくちんだけど、薄型軽量。かなりの存在感で、これならどっかに置き忘れることはなさそう。
ユーザによる電池交換が可能で、万一に備えて電池室が内部回路とは独立防水構造になってます。
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「エックスビジョン ウルトラ リキッドスキン」
柔らかく吸い付くようなリキッドスキンがさらに進化して、ミラーレンズモデルが追加されました。
青色を抑えて自然な色に近い視界になるゴールド・ミラード加工(写真)と拡散による反射を抑えてコントラストくっきりのシルバー・ミラード加工の2種類が追加されました。ちょっとカッコイイです。ミラー加工ですが、ちゃんとアイコンタクトがとれるように、外からでも目は確認できます。
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6.5mmセミドライスーツ「FLEXAサーモ」
ロクハンなのにスーパストレッチ素材で動きやすく、完全防水ファスナと折り返しグライドスキンで、ほとんど水が入らない構造。
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そして、XR(Xtended Range)シリーズ
本格テクニカルダイビングに対応しつつも、レジャーダイバーにもおすすめのワンランク上の新ラインアップ。
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バックプレートは素材、厚みがいろいろ、ハーネスも、ブラダーもいろいろ。
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要所にケブラー素材をつかったドライスーツ
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そして、「アクティブ・ヒート・ベスト」もXRのラインアップに。
電源をONすると、発熱してほんわかあたたかくなります。
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内ポケットにバッテリー、左側の水色のものが、無線スイッチ。ドライスーツを着ちゃった後にもONできます。
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来年は、TVなどのメディアに出る機会を増やしたり、各地でのモニター会をたくさん実施する計画だそうですから、ぜひお試しを。
マレスブランドを目にする機会も増えるかもしれませんね。
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2016/11/09(水) 22:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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