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Author:preblustaff
プレシャスブルー
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海に関わる様々な事をスタッフ全員で綴って参ります。
あくまでも主観で、しかし詩的!?に、そしてステキに…

期間限定
フレクササーモ(セミドライスーツ)超特価&ゴールドスキンプレゼントキャンペーン

イタリアのトップブランドMARESのセミドライスーツ
[フレクサ サーモ]
が、ただいまキャンペーン価格で激安です。さらに、今だけ、2mmインナーベスト[ゴールドスキン]がおまけでついてきちゃいます!
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フレクササーモは、6.5mmセミドライスーツ。
ロクハンなのにもちもちしたスーパストレッチ素材で動きやすく、背中の完全防水ファスナと首、手首、足首は折り返しグライドスキンで、ほとんど水が入らない構造になっており、とってもあたたかいです。黒とグレーのシックなデザインです。

TIZIPの防水ファスナ
樹脂製で開閉滑らか
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腕も足も首も2重構造のグライドスキン
折り返せばドライスーツと同じく水が入ってきません
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これでばっちり水が入ってきません。

標準装備として
右太ももにファスナーポケットがついていて、
3mmフード も付属します。
シグナルフロートと予備のマスクをしまうとこんな感じ。
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付属のフードも単なるおまけではありません。
頭頂部と後頭部にエア抜きの穴があります(写真左)が、裏返すと当て生地があって、穴の部分(写真右:表地のピンクの点の位置に穴があります)が直接頭に当たりません。溜まったエアだけが抜けていき、冷たい水が直接頭に当たらないようになっています。
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耳も同じ構造になっています
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内側の首や顔の周りなど肌に触れるところは、銀色のグライドスキンになっており、肌にぴったりついて水が入らないようになっています。
とてもよくできたフードです。

今回のキャンペーンでついてくるゴールドスキンベストは、保温性のあるゴールドスキンコーティングされた裏地の2mmノースリーブインナーです。この組み合わせでかなりの水温まで快適に潜ることができちゃいます。
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ドライスーツは高くて手が出ない・・・
ドライスーツはどうも苦手で・・・
という方にはうってつけのセミドライです。

フレクサ サーモは、既成サイズなので
、これだけのゴージャスな仕様なのにけっこうお安くて、ハイコストパフォーマンスのスーツですが、今ならさらにお買い得!
プレブル価格は、お問い合わせください。

10月末までの期間限定キャンペーンです。
しかし、メーカー在庫がなくなり次第終了になりますので、ご検討中の方は、お急ぎください。

増税前のラストチャンスです。

サイズが合えば超お買い得!
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2019/09/01(日) 20:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
TOVATEC から新しいLEDライトがリリーズされましたのでご案内いたします。

まずは、私、LEOも愛用しておりますFUSIONシリーズがモデルチェンジになりました。

照射角が自由に変えられるズーム機能はもちろん、サイズはそのままで、全モデル光量アップと、スイッチがスライド式からプッシュボタンに代わって電池残量インジケーターがつきました。
1000 → 1500ルーメン
530 → 1050ルーメン
260 → 400ルーメン

FUSION 1500 (1500ルーメン) こちらは旧1000と同じサイズで光量1.5倍
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全モデル、専用ケースが付属します。付属品の構成は従来通り、乾電池が使える電池アダプタ、充電用USBケーブル、充電池フォルダ(=スマホ充電器でリチウムイオン電池を充電するための電池フォルダ)、予備のOリング。

3段階の光量切り替えや点滅機能等、基本仕様は従来通りで、価格もほぼそのままです。これはかなりお買い得です。
FUSIONシリーズのズームは、照射角12~100°で、カメラあるいはビデオライトとしても使い勝手のよい仕様になっています。
ズームがついていてもワイド側が40°程度と撮影用としては狭すぎて使い物にならない中途半端なライトも多々ありますが、こちらはしっかり広がって、実用的な多用途ズームライトといえます。
そして、なんといっても便利なのは、今回のモデルチェンジで電源ボタンの周りが緑、黄色、赤に光って電池残量がわかるようになりました。私の旧モデルFUSION 1000は、電池容量は十分すぎるくらいですが、いつ電池が終わるかがわからなくて電池交換のタイミングが読めませんでした。しかし、今度は安心です。

詳細仕様はこちら

中でもおすすめは、
メインライトとしても使える十分な光量と、女性の手でも持ちやすい細身の FUSION 1020 (\16,800)
十分な明るさで、ポケットに入れておいていつでも気軽に使いやすい FUSION 400 (\12,800)
 です。
いずれも、同クラスのLEDライトとしてはかなり価格も抑えめでお買い得です。
*プレブル価格はお問合せください。

また、TOVATECは、安いだけでなく、水没等のトラブルが少ない高信頼性ライトである点も重要なおすすめポイントです。


続いては、少し前にリリースされましたマルチ光源の高性能ビデオライト GALAXY Ⅱ (\45,800)です。
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こちらは、ズームではありませんが、
ワイド、スポット、赤色光、UV光、ストロボ、SOSに対応し、光の種類を切り替えて使えるマルチ光源のライトです。
特筆すべきは、より鮮やかな色を引き出す高彩色光源(プレミアムカラー)も内蔵されています。
RGBLUE等の高級LEDライトにしかなかったプレミアムカラーが、こんなに低価格で、しかも、切り替えで使えちゃうとは!!!
さらに、超高輝度3000ルーメンでも2時間も使えてしまうっ!
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こちらも、電池残量インジケーター付き。
左のボタン長押しでONして、左ボタンを押すたびに、光の種類が切り替わります。右のボタンは光量切り替え。

YSアダプターやボールマウントも付属して、専用ケースに入ってきます。もちろん、バッテリーパック、充電ケーブルや替えのOリングなども付属します。
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これはかなりお買い得。撮影用ライトとしては、抜群のコストパフォーマンスです。
*プレブル価格はお問合せください。

詳細仕様はこちら

それから、もう一つ。ちょっと変わり種のカメラ付きライト MERA(\43,800)
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こちらは、1000ルーメンのライトにカメラが内蔵されていて、ちょこっと気軽に写真やビデオが撮影できちゃいます。
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フルHDで案外きれいな動画も撮れます。
PR動画はこちらから→TOVATEC MERA
カメラやライトやいろいろを持ちたくなくて、手軽にちょこっとという方には、うってつけかもしれません。
岩の間や穴の中にいる生物など、普通のカメラが入らないようなところの撮影にも使えそうです。

詳しくはお問い合わせください。

間もなく FUSION 1050 が入荷いたします。試してみたい方は、海にきて~!


2019/05/12(日) 00:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
イタリアの器材ブランドMARESからリリースされた最新にして最強のレギュレータ
EPIC 82Xを試してきましたので、詳細レポートとファーストインプレッションを!
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まずは、このレギュレータに搭載されている特徴的な機能を解説します。

はじめに、2ndステージのEPICから。
EPICセカンドステージは前フラッグシップモデルのFUSIONをベースに改良されたモデルです。

このモデルから初めて採用されたのが、アジャスタブル・ブリージング・コンフォートという名前がついた調整ノブです。
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これは、吸い始めの軽さを決めるノブで、どんなレギュレータも吸い始めて2nd内の圧力が設定値まで下がると、中圧ホースからエアが入り始めるようになっています。この時の圧力をクラッキング圧といいますが、このクラッキング圧をある程度の範囲でユーザーが調整することができるようにしたものです。ノブを矢印(+)側に回しておくと、わずかに吸っただけですぅーっとエアが入ってきます。最大にすると非常に軽い吸い出しで、とても快適です。
クラッキング圧が低すぎると、くわえていない時にちょっとした振動や少し上を向けたりしただけでフリーフローしますので、各社各レギュレータごとに規定の調整値が決まっていて、やたらに低くすることはできません。

クラッキング圧を調整するノブは、他社製のレギュレータには結構昔から付いているものもありましたが、これは決してエアーの流量を増やすものではなく、あくまでも吸い始めの圧力を変えるものです。マレスのレギュレーターには、次に解説するVAD(≒バイパスチューブ)という仕組みがあって十分に軽い呼吸感でしたので、従来機には調整ノブは付いていませんでした。
というわけで、長らく、マレスとしてはこの調節ノブは不要であるという考え方でしたが、ここへきて搭載とはちょっと驚きでした。
ところが、試してみると、一番軽い状態に設定して、わずかに吸い始めるとすーっとエアが入ってきて、いったんエアーが入り始めればバイパスチューブを介してどんどんエアーが入ってくるので、非常に軽い呼吸感、全体の呼吸抵抗がぐっと小さくなった印象です。逆に閉める方向にしてみると、まあ通常の呼吸感といった感じで、特に違和感はありません。空気がいったん入り始めてしまえば同じですが、吸いはじめのフィーリングは確かに変わります。ハイエンド機としては、このようなお好み調整機能があってもいいですね。

次に、FUSIONから採用されているツインパワーシステム(VAD+)
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こちらは、maresのレギュレータの最大の特徴ともいえるバイパスチューブへの開口部を大きくして、実質的にエアの流量を増加させる仕組みです。動画をご覧いただくのがわかりやすいのでこちらを→MARES VAD+
中圧ホースの付け根をくるっとひねると、カチッと小気味よい音がしてバイパスチューブへ開く穴が大きな方に切り替わります。とてもシンプルな機構なので高信頼性で、そして確実に効力があります。

VAD(Voltex Assisted Design)とは、通常の2ndステージでは、吸い始めると中圧ホースにつながるバルブが開いてそこからエアが流れ込む構造ですが、MARESの2ndステージは、中圧ホースのバルブが開き始めると、バイパスチューブから近道を通って口元にエアーが流れてきて渦を巻きながら口の中に入ってきます。十分な量のエアが一気に口の中に広がって、とても軽い吸い心地になる仕組みです。
こちらもFUSIONからの改良ですがバイパスチューブが進化して新たな形状になっています。
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並べてみると一目瞭然。従来の2ndステージは、バイパスチューブがマウスピースの付け根にほぼ垂直につながっているのに対して、EPICでは口の方向に曲がってつながっていて、接合範囲が広くなっています。
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マウスピースを外して、口の方からバイパスチューブの開口部を見たところ。従来機よりも少し広くなってこちら(口の方)を向いています。これで、ちょうどいい按配に空気の渦ができてお口に広がる感覚が作り出されているようです。
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ピボッティング・パージ・ボタン
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パージボタンは、下側に軸があって上側に押し込むタイプ。これもFUSIONと同じ構造で、INSTINCTから採用された方式です。どこからでも押しやすい幅広のパージボタンでありながら、正面から当たる強い水流を上下の穴から逃がして激流でもパージボタンが押されにくい構造になっています。

続いて1stステージの82X
まずは、これまでダイアフラム式の1stステージではなかった、スイベル式中圧ポートです。
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くるくる自由に動きます。
レジャーダイバーにとって、2ndのホースストレス(ホースによって2ndが押されて、しっかりくわえていないと口からレギュレータが外れそうな感じになること)は、フレックスホースのおかげでもはや過去のものですので、このスイベルはサイドマウントでの使用を想定して自由度を持たせた機能のようです。
その分は少し大振りで存在感がありますが、まあそれほど巨大なわけでもなく、デザインとしてはすっきりまとまっているように思います。

そして、AST(オート・シーリング・テクノロジーAuto Sealing Technology)ドライ・システム
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万一、ダストキャップをつけ忘れて水に浸けてしまっても、1stステージ内部には水が入らない新機能です。写真中央の黒いパーツが、しっかりシールしてくれます。シリンダーをつないで圧力がかかかるとエアが通る仕組みになっています。この奥にエアフィルタが入っています。紹介動画はこちら→ASTドライシステム

そして、このASTドライシステムは、従来のMARESの1stステージにも取り付けができちゃいます。
パーツ代\6000に、通常は別途交換工賃がかかりますが、オーバーホールの時にご注文いただければ、パーツ代だけでOKです。うっかりダストキャップを忘れて、洗い桶に漬けちゃった経験がある方、ぜひ次回オーバーホール時にご検討ください。これはかなりお買い得だと思いますよ。
6月後半頃に入荷予定です。

傾斜角がついた高圧ポート
上下どちら側にゲージを付けても、高圧ホースにストレスがかかりにくいように13°傾いています。
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と、まあ、新しい機能の説明はこんな感じです。

さて、これを実際に海の中で吸ってみると
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とにかく、もう、吸い心地が軽い!
そーっとゆっくり吸ってみたり、急激にオーバーな呼吸をしてみたりしても、このレギュレータはきちんと反応して、いかなるときも十分なエアを供給してくれます。
数メートルの浅場でも、30mオーバーの深場でも、十分な流量とたっぷりとした余裕があり、どの深さで、どんなに吸い方をしても、まったく変りない呼吸感です。

バディにオクトパスを吸ってもらい、同じタイミングで急激に息を吸ってみてもらっても、オクトパスの影響をまったく影響を受けず、なんら変わりない吸い心地でした。このあたりは、ベンチュリー効果によって中圧の低下を抑える機能DFC(ダイナミック・フロー・コントロール Dynamic Flow Control)がしっかり効いているおかげといえるでしょう。従来機は、DFCポートが限られていましが、82Xでは5ポートすべての中圧ポートにDFCが効きます。

吸い始め調整ノブも、軽くし過ぎはフリーフローが心配でしたが、ちょうどいい感じに設定されていて、全開であってもフリーフローすることはなく、逆に目いっぱいに絞っても、重たくて吸いにくいレベルにはならず一般的なレギュレータよりもむしろ軽いくらいの感じでした。とにかく、全開にしておくと、ほんのわずかに吸い加減にするだけですーっとエアが出てきて非常に軽い吸い心地。吸い方に応じて敏感に反応して十分なエアー供給してくれます。これぞ快適な呼吸感といった感覚です。
そして、VAD+に切り替えたときには、まさに、「半端ない」レベルでエアーが出てきます。しかしこれは、エアーが勝手に出すぎるといわけではなくて、吸えば吸っただけ、吸い方に応じて出てくるという状態で、どれだけ必死に吸ってみてもそれに答えて十分なエアーを出してくれます。
エアーが口の中に入ってくる感覚は、開いた口の大きさと同じ太さでエアが入ってきて口の中にふわっと広がってくる感じです。こういう感覚も自然で楽ちんでゆとりある呼吸感を作り出しているのだと思います。

同行したメンバーのレギュレータと交換して吸い比べてみました。
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明らかに「流量感が違う」「吸い出しの軽さが全然違う」というのが全員一致の感想でした。

このレギュレータは、とにかく、どの深さでも、どんな吸い方をしてもちゃんと要求に答えてくれます。元々の流量に余裕があるので、ゆったり落ち着いて呼吸ができて、心なしか普段よりもエアーの消費が少なめだったような気がします。

吸ってみれば違いがわかります
EPIC 82Xは、マレスの新ブラッグシップ機と呼ぶにふさわしい、非常に吸い心地の軽い快適なレギュレータでした。

試してみたい方は、海に来て~!

ガンメタのPVDコーティングも美しい
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2019/05/11(土) 00:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
イタリアの器材ブランドMARES(マレス)のディーラーミーティング2019に行って来ました。
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来年はマレス創業70周年ということで、新器材ががたくさんありました。
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気になったものをご紹介してまいります。
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まずはレギュレーターから…
今後のフラグシップモデルとなる EPIC 82X PVD
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今秋にリリースされた日本限定モデルABYSS 52X Black Sapphire(ブラックサファイヤ)と同じPVDコーティングが施され美しく渋い仕上がりです。
2ndステージEPICは、エアの流量を切り替えられるツインパワーシステムを搭載したFUSIONをベースに、吸い始めの呼吸抵抗を調整するノブがつきました。
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1stステージは、最新の82Xでホースの向きが自由に変わるスイベルがついています。
万一、ダストキャップをつけ忘れて水に浸けてしまっても、1stステージ内部には水が入らない新機能ASTシステム(オート・シーリング・テクノロジー)も搭載されています。
もう一つ特徴的なのが、上下どちら向きに取り付けてもゲージのホースが斜め下方向に出るように高圧ポートが13°傾いて出ていて高圧ホースへのストレスを軽減するようになっています。こういうちょっとした工夫がマレスらしいですね。
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なーんとなく、カイロレン(ダースベイダーの孫)のマスクっぽいイメージ。見比べると全然違いますが…
ガンメタのPVDコーティングがなんともいい色合いでかっこいいです!

続いては、ウルトラADJ 82X
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こちらは、通常のクローム仕上げの82X 1st ステージに、ツインパワーシステムとアジャストノブがついたウルトラライトテクノポリマー素材のウルトラADJ 2ndの組み合わせです。
軽い吸い心地を実現する、伝統のバイパスチューブ(VAD)は、樹脂素材にもかかわらず上位のEPICと同形状で2ndボディに沿う形で開口部が口の方向に開く構造です。従来の樹脂素材の2ndに搭載されたバイパスチューブは直線的に飛び出していました。
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こちらはコストパフォーマンスモデルのDUAL 15X
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DUAL 2ndステージもウルトラライトテクノポリマーでシンプルにして軽量ですが、前述のウルトラADJと同構造のバイパスチューブを備えています。

このDUALにアジャストノブを追加して、上位の52X 1stステージと組み合わせた最軽量のDUAL ADJ 52X というモデルもリリースされます。

来年は新たに4機種のレギュレータがリリースされて、従来機と合わせてハイエンド、軽量モデルから、コストパフォーマンスモデルまで、非常に幅広いラインナップになります。

新製品のBCD MAGELLAN(マジェラン)
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トラベル用に開発され、超軽量ですが、肩のストラップが特殊な形状になっておりしっかり背負えます。浮力体が背面にあるので、腕が自由に動きやすいです。シリンダーを付けて背負ってみましたが、軽量モデルなのにしっかり安定しており着心地も悪くありません。ウエイトパックも装備されています。超軽量で、折りたためますので、リゾートや電車ダイバーに最適です。

クローマ リキッドスキン
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クローム素材のフレームが特徴的なマスクですが、なんといってもレンズが近い!ほぼ眼鏡をかけているくらいの距離です。そのおかげで、視界がほんとに広いです。下方向、左右方向はもちろんですが上方向もよく見えます。
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おでこからレンズ面までの距離がこんなに近い!

GENIUS(ジーニアス) ダイブコンピュータ
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フルカラー大型ディスプレイに新開発の減圧アルゴリズムを搭載した最新のダイコン。斜めからでも見やすく、色分けで必要な情報がぱっと目に残るカラー表示。なんといっても大きくて見やすいです。組織飽和グラフも出ますし、LEDタンクモジュール(トランスミッター)と組み合わせれば、酸素消費量やエア切れまでの推定時間も表示してくれます。

SMART AIR
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はっきり見やすい腕時計型ダイコンSMARTにトランスミッタがつながるモデルが追加されます。

最近のほとんどのダイコンにつなげられるブルートゥース接続モジュール
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これでマレスのダイコンはスマホ連携が可能になりますが、現時点ではアプリは開発中だそうです。

ブルーバトルシングルマウントセット(全世界で1000台限定)
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今年RED DEVILとして赤色のバックプレートのモデルが限定でリリースされましたが、それの色違い版。
右のフィンは、短く取り回しの良いラバーフィンのPowerPlaneFinのコラボデザイン限定フィンです。堅牢なスプリングストラップになっています。こちらは、今だけの限定受注生産(12/9まで)です。

いよいよXRシリーズの器材も増えてきました。
サイドマウントセット
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バックアップライト
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これは秀逸!このサイズで850ルーメン。フル充電で145分使えます。あっかるーいです。バックアップライトという名前になっていますが、メインで使えそう。

ハンドラインカッター
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安心な水中拘束対策グッズです。ナイフを持つのはちょっと抵抗かある方にも、安全に携行できて安全に使えるラインカッター。

SMBS(シグナルフロート)
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破裂防止のオーバープレッシャーバルブがついています。中圧ホースをつないで給気しますが、バルブに引っ掛かりがないので、膨らむとすぽんっと外れて水中からの打ち上げに便利です。口からでも膨らみます。幅広で視認性も高いです。

シーフレンズセット
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今年から販売されていたのKIDS向けマスクシュノーケルセットは来年も継続します。かわいらしい海の生物の背負えるバッグとセットです。

ほかにもフィンやスーツなどいろいろありましたが、長くなりましたのでこのへんで。
関東甲信越エリアのみなさんには、来年の2月にダイビングフェスティバル2019にてお披露目になります。お楽しみに。

という訳で、来年は新製品がたくさん!

一部、先行予約スーパースペシャル割引も実施中(12/9まで:お急ぎください!)です。
詳細はお問い合わせください。

で、今年の伊豆の海は、まだまだあったかく生物も豊富ですよ。
徐々にウミウシたちも出始めて、冬眠なんてもったいない~。
お待ちしてまーす!



2018/12/05(水) 23:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
水温は高く、海の中はまだまだ群れや南方系の生物もたくさんいてにぎやかですが、陸上は徐々に秋も深まってまいりまして、が恋しい感じになってきましたね。
で、本日は新発売のあったかグッズをご紹介いたします。

キドニーベルト マジックヒーター付き \5,200(税別)
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キドニー(kidney)は腎臓ですが、要はこちら、腰ベルトです。
装着するとこんな感じ。
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全長の1/3くらいがベルクロ(マジックテープ)になっているので、細身の女性から最大胴回り94cmまでOKです。

ウエットと同じネオプレーンでできています。上の写真の裏側(内側)は、こんな感じ。
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(キドニーベルト with マジックヒーター:ヒートON状態)

あったか起毛素材ですがハイエンドウエットの裏地でおなじみの中空糸の起毛なので、保温性、通気性、撥水性があり、これだけ巻いてもけっこうあったかいですが、ポケットがありまして、ここにマジックヒーターを入れて腰に巻きます。

このマジックヒーターってぇやつは、リサイクルカイロとかエコカイロという名称でも売られている、凝固熱を利用した繰り返し使えるヒーター(まあ、カイロのほうがしっくりきますね)です。

はじめは、こんな感じで透明の液体が入っていて柔らかい状態です。
オレンジ矢印のところに金属の丸いチップが入っていて、これをペチっとやると、中身の液体が白く結晶化していき、ほかほかと温まってきます。約1時間あたたたかい状態が持続しますので、だいたい1ダイブ分はいけちゃいます。
使い終わった後は、2~3分湯せんすると、また使えるようになります。(電子レンジでは、局所的に高温になって穴がいてしまうことがありますので、湯せんで!)
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原理(過冷却と接種凍結と凝固熱の…)が気になってしかたがない方はこちら→[リウォームカイロ:大王製作所]

このタイプのヒーターは50℃程度までしか温度が上がりませんが、直接肌には触れないので低温やけどの心配もなく安心です。
中身も液体が封入されていてエアが入っていないので、水に濡れても水圧がかかっても問題ありません。
というわけで、写真のようにウエットの下でもOKですし、ドライスーツの中でもだいじょうぶ。

服の上から巻くとこんな感じ。
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くるっと逆に回しておなか側にヒータを持ってきて「腹巻モード」でもいいですね。冬場のおしっこ耐久時間延長にも一役買いそうです。

さらに、腰サポーター(コルセット)的な効果も期待できそうです。元々、道路やエンジンからの振動を腰で受けるライダーが下腹部を支えて内蔵が揺れるのを抑えたり、腰椎を保護するために巻く「キドニーベルト」と同じ構造です。結構しっかりしていますので、ぎゅっと巻くと腰をサポートしてくれて、重たい器材を背負う時も力が入りやすく、腰が楽です。

ダイビングに限らず、冷え性の女性や、冬場の屋外作業や、それこそ本家ライダーの皆さんにもいいかもしれませんね。

いろいろ使い勝手がよさそうな新あったかアイテム、お問い合わせください!


2018/10/25(木) 20:09 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ABYSS 52X BLACK SAPPHIREが、いよいよリリースされます。

イタリアの老舗器材ブランドMARESは、来年、創業70周年を迎えるんだそうです。
で、それを記念してスペシャルモデルが発売されます。
しかも、こちら、日本限定です。
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不朽の名作 ABYSS 2ndステージは、ケースもフェイストップのメッシュ部もPVDコーティングされて、美しさと耐久性が付加されています。もちろんMR52X 1stステージにも同様のコーティングが施されて、渋~い、なーんともいい色合いに仕上がっています。
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オイル式のCWDキットが標準装備です。コールドウォーターキットは、冷水域でのダイビングに対応するためのパーツですが、1stステージのダイアフラム(水圧を感知して流量を調節)とメインスプリングが海水に浸からないようになるので、耐久性と信頼性が向上します。もちろんCDWキットにもPVDコーティングが施されています。
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そして、さらに、MARESとしては初の新機能ASTシステム(オート・シーリング・テクノロジー)が搭載されています。万一、ダストキャップをつけ忘れて水に浸けてしまっても、1stステージ内部には水が入らない仕組みです。
紹介動画はこちら→Mares AST Auto Sealing Technology
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オーバーホールでお預かりした器材を見ると、しばしば水滴が入った形跡が見受けられます。わずかであれば、超音波洗浄できれいになりますが、ひどいと錆びが出てしまい磨いた後にクロムメッキが剥げて下地の真鍮が出てきてしまいます。器材洗い桶に浸けてしまわないまでも、ダストキャップの水滴を吹き飛ばすときに水を入れてしまうケースも想像できますが、いずれにしてもASTがあると安心ですね!(そうは言っても、ここは基本的に乾いてないといけないので、水滴は禁物ですよ)

ブラックサファイヤのごとき美しさと丈夫さを纏った
スペシャルな ABYSS 52X BLACK SAPPHIRE は、
日本国内販売のみで
限定生産 250本
定価:198,000円(税別)
9月中旬入荷予定

か~なりステキな仕上がりですよ!


2018/08/16(木) 06:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
Dive Biz Show 2018にいってきました。

気になったものを少しだけご案内~
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AQUALUNG
人気のソーラ式ダイブコンピュータ「カルム」のニューモデル。
今年の限定色はクリアブルー。赤ベルトと紺ベルトのモデルがランナップに加わりました。なかなかいい感じ。
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ロケット2フィン。ジェットフィンタイプのフィンは、素材のゴムが重く足が沈み気味になりますが、こいつはプラスチック素材が混ざっていて軽く沈まないそうで、バランスを保ってくれるそうです。すでにテクニカルダイバーに人気があり、国内でも導入されるとのこと。程よくしなり、レジャーダイビングでも機動力を発揮してくれそうです。
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Mobby's
昨年限定モデルだったT4 Shell Dryが標準ラインナップに加わりました。
脇ファスナー、生地300デニールで耐久性と動きやすさを両立。軽くてしなやかなプラスチック製のファスナーを採用しています。
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縫い目は表からもテープで補強し、手首は簡単に交換できるZIPシール。
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女子向けウエットスーツは、カラフルな生地が選べます。
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アメリカ設計アメリカ生産のテクニカル向けヘビーデューティシェルドライブランド「DUI」の取り扱いもスタートしました。
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GULL
最新マスク「ランツェ」が展示されていました。
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すっきりカッコイイ系デザイン。ユニセックスモデルで、写真はブラックシリコンですが、ホワイトシリコン、クリアシリコンもある多色展開。そして、お手頃価格!
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MANTISシリーズと同じGULLこだわりのネジ。
こちらは、他社の一般的なマスクは、レンズ抑え(レンズのまわりの黒いところ)をフレーム枠にめ込むだけでレンズを保持していますが、「ランツェ」はレンズ抑えをネジで共締めして、外れないようになっています。
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こちらは、おなじみハイエンドのGシリーズ。ポップでカラフルなのは新型ランツェに譲り、シックな色合いが中心になっます。
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新しいのは、フレームがラバー塗装のものもあります。写真ではちょっとわかりにくいですが、触ると明らかに質感が違います。いい感じ。また、マンティスLV、ヴェイダーは、これまでのアンバーカラーレンズから昨年女性向けのベイダーファネットに採用された明るくクリアに見えるアクアカラーレンズに変更されます。
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一方、こちらも新塗装。シックな色合いにメタリック塗装。キラキラですがキラキラ過ぎず大人な装い。ステキ
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女子向け、キュートなcocoloaシリーズ
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全てモデルのシリコンスカートは、昨年ヴェイダーファネットで採用されたふちに行くほど徐々に薄くなり柔らかい顔あたりなのに型崩れなくぴったりフィットする形状に、設計変更されているそうです。


つづいては、バッグや海小物いろいろの村上商事
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フィンも入る長めのバッグ。色々使えそうで
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MARES
では、昨年のディーラーミーティングでアナウンスがあった新BCDレッドデビルの実物が展示されていました。
特徴的な赤いハーネス
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こちらが組み合われるブラダー(浮力体):背面から見たところ
もちろん専用の赤色
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RED DEVIL
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バックル、Dリングも専用の艶消し赤塗装
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 というわけで、いろいろ見てきました。
何か気になるものがありましたら、お問い合わせくださーい!


2018/01/23(火) 21:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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